3E The bridge between Japan and Asia

日本とアジアの架け橋に The bridge between Japan and Asia

従業員幸福度を上げる専門チーム「Team Happiness」

労働人口の減少が急速に進む日本において、従業員の確保は今や企業の経営戦略において、欠かせない課題となってきています。労働者から見れば、転職もしやすい状況でキャリアアップを目指して、転職しようとする労働者は増加傾向にあります。
そんな状況の中で、企業側は人を採用しようとしても集まりにくかったり、社員の流出が止まらないなど、人材の確保はどの企業においても早急な対策を必要としています。

我々スリーイーグループは従業員が企業の財産であるということ、業績向上にはそこで働く従業員の幸福度を高めることが最重要課題であると考え、それを実現するための専門職「Chief Happiness Officer(CHO/チーフハピネスオフィサー)を配置し、そのCHOを中心とした専門チーム「Team Happiness」を発足させました。

「Team Happiness」の基盤は常に「従業員個人の幸福度」を重点に置き、個人の幸せと会社環境を全体像として捉えます。従業員の現状把握を行い、カウンセリング等で問題点を洗い出し、従業員の習慣改善のサポートを行うことで、従業員にはより幸せな生活を、会社には業績向上へ導くことが主な任務とされます。
従業員の幸福度を上げることに真摯に取り組み、行動を起こさせることでスリーイーグループの業績を上げることにつながると考えています。

従業員の幸福度を向上させるための活動報告

日付 活動内容
2019年9月 チームハピネスの運営について月刊総務から取材を受けました。(9月8日発刊1月号掲載)
2019年9月 業務効率化を推進するために従業員が使用している全PCのリプレイスを実施しました。
2019年8月 入社間もない若手従業員(雇用形態にかかわらず)を中心に北中社長との個別面談を行い、仕事に対するモチベーションの維持・向上を図りました。
2019年7月 【ダイバーシティ&インクルージョン】【ワーク・ライフ・バランス】【健康経営】について、企業として労働環境の改善を宣言しました。
2019年7月 グループの従業員同士のコミュニケーションを活性化させるツール「サンクスギフト」を導入しました。新しく入社する従業員には、サンクスギフトの投稿機能を使って自己紹介をしてもらっています。
2019年7月 社内FA制度をリニューアルして再リリース。新たな人財を必要とする部署を社内で公開し、その部署でやりたい仕事がある社員は、自らFA制度を申請して部署を異動できる制度です。組織の活性化を図ります。
2019年7月 業務改善提案・プロジェクト提案・新規事業提案をリニューアルして再リリース。業務改善、プロジェクト立ち上げ、新規事業の提案、いずれも従業員自ら会社に対して提案できる制度です。自ら動くという風土を会社全体で醸成していきます。
2019年6月 グループの従業員同士が積極的にコミュニケーションを図れるように社内懇親会を定期的に開催しています。(ディナー&ランチ) 
2019年6月 従業員の誕生日のお祝いに会社から治一郎のバウムクーヘンを贈っています。(時期によって内容は変わります。)
2019年5月 2019年年4月からの働き方改革法案施行を前に勤怠管理システムを一新しました。残業時間は申告&許可制とし、労働時間を自己管理できるようにしました。また、有給休暇の取得促進にもフォーカスしました。
2018年11月 従業員からの声がきっかけとなり、社内にコーヒーサーバーを設置しました。
2018年11月 福利厚生の充実を図るために外部の福利厚生サービス「ベネフィットステーション」に加入しました。
2018年7月 働く環境を改善していくための専門チーム「チームハピネス」を発足し、CHO(チーフ・ハピネス・オフィサー)を配置、チームを会社のひとつの組織として運営し、活動を開始しました。