3E The bridge between Japan and Asia

日本とアジアの架け橋に

CEOご挨拶

代表取締役  北中  彰

経営理念
全従業員の物心両面の幸福を追求し、人類・社会の進歩発展に貢献する。

利他の精神。そして挑み、戦い続けます。

スリーイーグループは平成2年、東京都台東区にあった木造の民家の一室を借りてスタートしました。資金も信用もなく、あるものはこの会社を 絶対に成功させたいという強い意志と凄まじい熱意、そして死に物狂いで働くメンバー達の強靭な体力だけでした。

しかし、私たちには「偉大なる使命」がありました。不当に高価なトナーカートリッジを買わされて困っているユーザーを、私たちの手で救わなければならない。使い捨てにされているカートリッジをできる限り回収して、日本中にカートリッジの再利用を普及させなければならない。私たちが先駆者として始めたこうした活動は、数多くの苦難を経てやがて日本中に受け入れられるようになり、それとともにスリーイーグループも大きく発展してまいりました。

この日本が少子高齢化社会を迎える中、我々は海を越えて世界へと活動範囲を広げ、幾つもの新しいことにチャレンジしています。特に日本と関係が深く、発展著しい東南アジアの国々で、今後、私たちのビジネスは大きく開花していくでしょう。

スリーイーグループは「人間としてこういう生きざまが正しいと思う」ことを行動規範としています。このような生き方で人生を送っていけば、ひとりひとりの人生も幸福になり、会社全体も繁栄し、人と社会にも貢献できます。この考え方に従業員全員が共鳴し、人間の持つ無限の可能性を信じて際限のない努力を続けることで、私たちの未来はさらに大きく開花すると信じています。

この会社に就職してよかった。信じあえる仲間と出会えて、一生懸命仕事をして、幸せになれた。すばらしい人生をつかんだ。従業員全員にそう思っていただけるように、私は精一杯、命を懸けて努力することを誓います。

代表取締役 CEO 北中  彰